
Kazeto Shimonishi
下西 風澄
哲学者
1986年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。哲学と文学を中心に執筆活動を行う。著書に『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる』(文藝春秋)。執筆に「生まれ消える心─傷・データ・過去」(『新潮』2023.5)、「演技する精神へ─個・ネット・場」(『文學界』2023.6)、「ぼくは言語」(『群像』2023.8)、「青空を見つめて死なない」(『ユリイカ』2024.4)など。詩に「風さえ私をよけるのに」(『GATEWAY』)、「ぼくたちは死んでいく。」(朝日新聞)ほか。