2024年4月13日と14日の2日間にわたり、「研究」と「アート」が交差する2daysイベント「DE-SILO EXPERIMENT 2024」を開催しました。
開催背景
今回の取り組みは人文・社会科学分野の「研究」と「アート」の協働によって書籍や論文だけにとどまらない新しい知の流通回路をつくれるのではないか、というデサイロ設立時の中心的アイデアから始まりました。“東京らしい雑多さ”から「知」と「表現」の可能性を探る場として、構想から約2年がかりで開催へと結びつけることができました。
イベント概要
本イベントでは、人文・社会科学分野の4人の研究者が「いま私たちはどんな時代を生きているのか」を考えるための研究テーマを設定し、そのテーマに基づきコラボレーターとなる計11組のアーティストが作品を制作。展示、パフォーマンス、トークセッション、ワークショップの4つのコンテンツを通じて、研究とアートの融合を展開していくという試みでした。会場は表参道駅すぐのWALL&WALLとOMOTESANDO MUSEUM。2日間総計で約400名の方にご来場いただきました。
コラボレーション
磯野真穂×山内マリコ/李琴峰/松田青子
磯野真穂×山内祥太
柳澤田実×Pennacky×荘子it
柳澤田実×んoon
山田陽子×木原共
和田夏実×マイカ・ルブテ
和田夏実×Keiken
磯野真穂×柳澤田実×山田陽子×和田夏実×Skaai
クレジット
アートディレクター:畑ユリエ
空間デザイナー:吉田あさぎ
イベントプロデューサー:羽田寛士(TAPES)
ワークショップデザイナー:淺田史音
ウェブデザイナー:Manaty Design
エディター:小池真幸
PRアシスタント:並木里圭
プロジェクトマネージャー:栗村智弘
プログラムディレクター:岡田弘太郎
主催:一般社団法人デサイロ









